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Sophos Anti-Virus for Linux

Sophos Central 管理型

このリリースノートについて

本書は、Sophos Anti-Virus for Linux 10 (64ビット版/Sophos Central 管理型) のリリースノートです。

バージョン 10

コンポーネント

Sophos Anti-Virus for Linux

10.5.0

2019年 9月

10.4.1

2018年11月

10.4.0

2018年5月

10.3.2

2018年1月

10.3.0

2017年7月

Sophos Threat Detection Engine

3.77.1

3.74.2

3.72.1

3.70.2

3.69.2

バージョン 10.5.0

アップデートされたコンポーネント

  • 脅威検出エンジンを 3.74.2 から 3.77.1 にアップデートしました。脅威検出エンジンの変更内容の詳細は、Sophos Threat Detection Engine リリースノートを参照してください。
  • curl を 7.64.0 にアップデートしました。
  • Python を 2.7.16 にアップデートしました。
  • OpenSSL を 1.1.1c にアップデートしました。

バージョン 10.4.1

本製品の製品名を「Sophos Linux Security」から「Sophos Anti-Virus for Linux」に変更しました。

アップデートされたコンポーネント

  • 脅威検出エンジンを 3.72.1 から 3.74.2 にアップデートしました。脅威検出エンジンの変更内容の詳細は、Sophos Threat Detection Engine リリースノートを参照してください。
  • Python をバージョン 2.7.15 にアップデートしました。
  • OpenSSL を 1.0.2p にアップデートしました。

バージョン 10.4.0

アップデートされたコンポーネント

  • 脅威検出エンジンを 3.70.2 から 3.72.1 にアップデートしました。脅威検出エンジンの変更内容の詳細は、Sophos Threat Detection Engine リリースノートを参照してください。
  • curl をバージョン 7.59.0 にアップデートしました。
  • Python をバージョン 2.7.14 にアップデートしました。
  • Boost をバージョン 1.66.0 にアップデートしました。
  • libexpat を 2.2.5 にアップデートしました。
  • Samba を 4.8.0 にアップデートしました。
  • OpenSSL を 1.0.2n にアップデートしました。

バージョン 10.3.2

新機能

Windows Update のキャッシュからアップデートを実施できるようになりました。

アップデートされたコンポーネント

  • 脅威検出エンジンを 3.69.2 から 3.70.2 にアップデートしました。脅威検出エンジンの変更内容の詳細は、Sophos Threat Detection Engine リリースノートを参照してください。
  • curl をバージョン 7.56.0 にアップデートしました。
  • python をバージョン 2.7.13 にアップデートしました。
  • boost をバージョン 1.65.1 にアップデートしました。
  • libexpat を 2.2.3 にアップデートしました。
  • OpenSSL を 1.0.2m にアップデートしました。

バージョン 10.3.0

新機能

SUL/Safeside のアップデートがサポートされるようになりました。

アップデートされたコンポーネント

  • 脅威検出エンジンを 3.68.2 から 3.69.2 にアップデートしました。脅威検出エンジンの変更内容の詳細は、Sophos Threat Detection Engine リリースノートを参照してください。
  • curl をバージョン 7.54.0 にアップデートしました。
  • zlib をバージョン 1.2.11 にアップデートしました。
  • python-cryptography をバージョン 1.8.1 にアップデートしました。
  • TALPA をバージョン 1.23.1 にアップデートしました。
  • boost をバージョン 1.59.0 にアップデートしました。
  • libexpat を 2.2.1 にアップデートしました。
  • pycrypto を 2.6.1 にアップデートしました。

既存の問題点および制限事項

ID 説明
LINUXEP-897 一部の日本語環境で、デスクトップ警告の日本語が文字化けする。

RHEL/CentOS/Oracle Linux 7 の日本語版で、デスクトップ警告の文字が文字化けしていることがあります。xorg-x11-fonts-misc フォントをインストールするようにしてください。

WKI67300 Red Hat Enterprise Linux バージョン 6 または バージョン 5 (64ビット版) で、デスクトップ・ポップアップ警告が表示されない。

この問題を修正するには、Red Hat インストール DVD にある適切なパッケージから最新の libXpm をインストールしてください。

このパッケージはデスクトップ・ポップアップ警告機能の動作に必要ですが、Red Hat ではデフォルトでインストールされません。

追加情報

Sophos Anti-Virus for Linux 10 および PureMessage for UNIX

Sophos PureMessage for UNIX が稼動しているメールサーバーに Sophos Anti-Virus for Linux 10 をインストールした場合は、Sophos Anti-Virus for Linux 10 で MIME ファイルの検索が無効になっていることを確認してください。Sophos Anti-Virus for Linux 10 で MIME ファイルを検索すると、PureMessage がウイルスを含むファイルにアクセスできなくなることがあります。デフォルトで MIME 検索は無効になっています。

UTF-8 または ASCII 以外の文字コードを使用しているコンピュータへのインストール

UTF-8 や ASCII 以外の文字コードを使用しているコンピュータに、mkisntpkg.sh で作成したパッケージからインストールを行うには、次のようにしてインストールスクリプトを実行してください。

LANG=C ./sophos-av/install.sh

日本語対応について

Sophos Anti-Virus for Linux 10 は、ja_JP.eucJP または ja_JP.UTF8 環境のコンピュータにインストールすることができます。ロケールが ja_JP.sjis (Shift-JIS エンコードの 日本語) に設定されているコンピュータにインストールすることはできません。

NFS ファイルシステムから Sophos Anti-Virus for Linux 10 をインストールすると、Sophos Remote Management System が起動しない

NFS ファイルシステムから Sophos Anti-Virus for Linux 10 をインストールすると、Sophos Remote Management System が起動しません。この問題を回避するには、Samba の共有フォルダなど別のインストール元を使用してください。

テクニカルサポート

ソフォス製品のテクニカルサポートは、次のような形でご提供しております。

利用条件

Copyright © 2019 Sophos Limited. All rights reserved. この出版物の一部または全部を、電子的、機械的な方法、写真複写、録音、その他いかなる形や方法においても、使用許諾契約の条項に準じてドキュメントを複製することを許可されている、もしくは著作権所有者からの事前の書面による許可がある場合以外、無断に複製、復元できるシステムに保存、または送信することを禁じます。

Sophos、Sophos Anti-Virus および SafeGuard は Sophos Limited、Sophos Group およびウティマコ・セーフウェア AG の登録商標です。その他記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。